どうも、よはくです( ˘ω˘ )
充電ケーブルが断線しまくる我が家で、どうしたもんかと悩んだところいっそケーブルが本体に内蔵されてる充電器を買ってみたくなった。そこで買ったのが「Baseus EnerCore CJ11 67W」だ!巻き取り式のケーブルが内蔵されている急速充電器だよ。
結論から言うと、ケーブルの断線・絡まりから解放されて、充電まわりがかなりスッキリした。この記事では、共働きで7歳娘・3歳息子を育てるパパが実際に使った感想を正直にまとめます。
充電器まわりで困ってる方は是非読んでいってね!!
結論:ケーブルの断線に悩む子育て家庭におすすめ
先に結論を書いておく。
- こんな人におすすめ:ケーブルがすぐ壊れる/コンセント周りをスッキリさせたい/PCもスマホも1台で充電したい
- イマイチな人:とにかく小型軽量がいい/ケーブルの長さが足りる環境にこだわりがない
ケーブル内蔵という一点だけでも、子育て家庭にとっては買う価値があると感じた。
Baseus EnerCore CJ11 67Wの基本スペック

| 最大出力 | 67W |
| ポート構成 | 巻き取り式Type-Cケーブル(80cm)+Type-Cポート×2 |
| ケーブル長 | 約2cm〜80cm(8段階で調整可・マグネット収納) |
| サイズ | 約7.0×5.8×3.7cm |
| 重さ | 約199g |
| その他 | スイング式プラグ・グラフェン放熱・AI温度監視 |
最大67Wあるので、スマホ・タブレットはもちろん、一般的なノートPCも充電できる出力だ。巻き取りケーブルに加えて、別途Type-Cポートが2つあるので、最大で複数台を同時に充電できる。
実際に使ってみた感想
巻き取りケーブルが、っすと居なくなる

一番感動したのがこれ。バカみたいな話だが、ケーブルを巻き取るとそこにはもうケーブルの姿は見えない。何を当たり前のことを…。と思うかもしれないが、子供たちにひっぱるられるケーブルはもうどこにもいないのだ。
子どもがケーブルを引っ張って断線、という我が家の定番トラブルとも無縁になりそうである。
また、ケーブルが出ていないということは無造作に鞄の中につっこんでも「絡む」ということがないのだ。
充電速度は体感で十分速い
僕は充電出力を計測する機械を持ってないから実機でのレビューとなるが、
これまで使っていた充電器より明らかに早い。やはり67Wのパワーは伊達じゃない。僕の使ってるOPPO Reno11は67Wの急速充電に対応しているのでわずか20分で50%ぐらい回復した。
もちろんPCへの給電も可能だ!充電速度も文句ないレベルであった。
充電中はそこそこ発熱する
気になった点として、充電中は本体がそこそこ熱くなる。触れないほどではないが、「ほんのり温かい」より「ちょっと熱い」っていうレベルだ。
高出力の充電器はある程度発熱するものなので異常ではないが、充電器の上にふとんが被るなどして熱がこもる環境になるといささか不安ではある。
サイズは「大きいかな?」と思ったが慣れた

手に取った第一印象は「ちょっと大きいかな」だった。だが、ケーブルが内蔵されている分の厚みなので、「充電器+ケーブル」をひとまとめにしたと考えれば納得のサイズだ。あまりにも小さいと子供が口に突っ込んでしまうかもしれない(男の子ならやりかねない)が、この大きさならその心配もないであろう。
また、WindowsPCのクソでかい充電器の代わりに使えると思うと、わざわざあれを持ち運ばなくていいのかと清々する。スマホの充電器としては大きいかもしれないが、PCにも使えると考えるとむしろコンパクトなのではないだろうか。
ケーブル内蔵タイプのメリット
- 断線しにくい:そもそも露出したケーブルがないので、根元の断線が起きにくい
- 絡まらない:カバンの中でケーブルがぐちゃぐちゃにならない
- 忘れ物がない:充電器を持ってケーブルを忘れる、がなくなる
- コンセント周りがスッキリ:ケーブルが垂れ下がらない
ケーブルがすぐ壊れる悩みについては、こちらの記事に詳しくまとめている。
→ 充電ケーブルがすぐ壊れるのはなぜ?子育て家庭の断線あるあると選び方
正直なデメリット

- 充電中はそこそこ発熱する
- 内蔵ケーブルはType-Cのみ。Lightning端子の機器には別途ケーブルが必要
- 内蔵ケーブルが万一壊れたら、その部分だけの交換はできない
- 単純な小型軽量さでは、ケーブルなしの充電器に劣る
とはいえ、内蔵ケーブルとは別にType-Cポートが2つあるので、Lightningケーブルを挿して使うこともできる。使い勝手で困る場面は少ない。
子育て家庭で使ってみて感じたこと
ここからは、7歳娘・3歳息子がいる我が家で実際に使って感じた、子育て家庭ならではの視点を書いておく。スペックの数字には出てこないが、同じ立場の人にはここが一番参考になると思う。
ケーブルを子どもに引っ張られても断線しない安心感
我が家のケーブルがすぐ壊れる最大の原因は、子どもがケーブルを引っ張ったりして遊ぶ事だった。
その点、コイツは本体に巻き取り式ケーブルが内蔵されている。引っ張られてもケーブルが伸びるだけ、なので無理に引っ張られたときの衝撃はなくなる。使わないときはケーブルを収納できるので、そもそも子どもが触って遊ぶ「ぶら下がったケーブル」がなくなった。
帰省・旅行の荷物が減る
子連れの帰省や旅行は、とにかく荷物が多い。おむつ、着替え、おやつ……そこに充電器とケーブルが何本も加わると、カバンの中がカオスになる。
CJ11はケーブル内蔵で、別途Type-Cポートも2つある。これ1台でスマホもタブレットもまかなえるので、「子ども用に動画を入れたタブレット+親のスマホ」をまとめて充電できる。ケーブルを忘れて現地で困る、という子連れ旅行あるあるからも解放された。
向いている人・向いていない人
向いている人
- ケーブルの断線・絡まりにうんざりしている人
- 子どもがケーブルを引っ張る家庭
- スマホもPCも1台でまとめて充電したい人
- 充電器とケーブルを別々に持ち歩くのが面倒な人
向いていない人
- とにかく小さく軽い充電器がほしい人
- 安さこそ正義な人
まとめ:充電まわりのストレスをまとめて減らせる一台
Baseus EnerCore CJ11 67Wは、「ケーブルが断線する」「絡まる」「忘れる」という充電まわりの細かいストレスを、まとめて解消してくれる充電器だった。
発熱という弱点はあるものの、ケーブル内蔵の快適さと67Wの出力を考えれば、子育て家庭には十分おすすめできる。我が家のように「ケーブルを年に何本も買い替えている」家庭ほど、その恩恵を感じられるはずだ。
急速充電そのものの仕組みや充電器の選び方は、こちらの記事にまとめている。
→ スマホの充電が遅いのは充電器のせいだった|共働きパパが調べてわかった急速充電のこと
- ケーブル内蔵で断線・絡まり・忘れ物から解放される
- 巻き取りは「するする出て、するする戻る」快適さ
- 充電中はそこそこ発熱する点だけ注意
- 67WでスマホもノートPCも充電できる



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