どうもよはくです( ˘ω˘ )
我が家の7歳の娘は綺麗なつやつやロングです。その天使のような可愛い髪の毛も、朝起きるととりの巣⁉⁉っていうぐらいにもじゃもじゃになる。ほんとなんでこんなにもじゃもじゃになるんだろう。そんな髪の毛をどんなパパでも簡単かつ綺麗に解きほぐしてくれるのがこいつタングルティーザー、コンパクトスタイラーだ!!
結論から言えば、これだけでどんなとりの巣だって綺麗に解いてしまう。難しい使い方もない。この記事では7歳の娘と3歳の息子を育てるパパが実際に使った感想を正直に書いていく!
- 子供の髪が絡まりやすい理由と解決法
- コンパクトスタイラーで髪がどうなったか
- 正直メリットデメリット
結論:このクシを買え!!(タングルティーザー)

毎朝、娘のあたまにできたとりの巣を解きほぐすのが朝の日課だった。
もじゃもじゃになった髪の毛を少しずつ解いていくのは時間もかかるし、髪の毛が引っ張られて娘も痛くて逃げようとする。この問題をすべて解決したのがタングルティーザー、コンパクトスタイラーです。
一般的なクシだと5分、いや10分ぐらいかかってたかもしれないこの時間が体感3分ほどになったし、ガシガシ解いても髪の毛が引っ張られて痛いなんてこともない。
これ、革命だと思うよ。

大きさは手のひらサイズ、大人が握るのはもちろん子供でもしっかり握ることがきる大きさです。
ずっと使ってるから傷まみれでごめんね。
そもそもなぜ子供の髪の毛は絡まりやすいのか

そもそも、なぜ子どもの髪はこんなに絡まるのか。調べてみると、理由は主に3つあった。
髪が細くて柔らかい
子供の髪の毛は成長途中で、大人より細くて柔らかい。そんな髪だからこそ絡まりやすくもじゃもじゃになる。毛量が多い子供はなおさらもじゃもじゃに…。
キューティクルが薄い
髪の表面を守る「キューティクル」が、子どもは薄くて剥がれやすい。表面がなめらかでないぶん、髪同士が引っかかりやすくなる。そうしてもじゃもじゃに…。
③摩擦・静電気が起きやすい
寝相が悪く、よく動く子どもは髪がこすれやすい。摩擦で静電気が起きると髪が広がって絡まる。朝、後頭部が”とりの巣”になっているのはこれが理由だ。特にうちの子は起きたら布団から出ていることはもちろん、足元に転がってたり寝相がとにかく悪い( ˘ω˘ )だからもじゃもじゃに…。
絡ませないためにできる予防法
理由が分かったところで、まずは絡まないために工夫をしてみた。
お風呂上がりにしっかり乾かす
濡れた髪は摩擦に弱く、生乾きのまま寝てしまうともじゃもじゃになりやすい。お風呂上りにしっかりと乾かすだけでも翌朝の絡まりはだいぶましになる。
濡れた髪の毛をきちんと乾かすためにも速乾タオルはいかがでしょうか!
寝る前に軽くとかす・結ぶ
寝る前に髪の毛を軽くブラッシングする、ゆるく結んで寝る、というのも定番の予防法です。摩擦を減らせるので、朝の”とりの巣”がいくぶんマシになるかなぁ。
結局いちばん効いたのは「ブラシを変えること」だった
正直に言うと、予防法はどれも「やればマシ」程度で、絡まりをゼロにはできなかった。共働きの夜、毎晩きっちり結んで寝かせるのも現実的じゃない。
結局いちばん効果があったのは、とかすブラシそのものを変えることでした。それが次に紹介するタングルティーザーです!
2児のパパから正直レビュー
半信半疑で使い始めたが、最初のひととかしで分かった「こいつ、違う!!」
ガシガシとかしても、引っかからずに解ける
一番驚いたのがこれです。普通のブラシなら絡まった部分でガツンと止まるのに、タングルティーザーは多少ガシガシとかしても、引っかからずにするっと通っていきます!
朝の忙しい時間に丁寧に解かしている時間はこっちにもない。それでも雑に解かして大丈夫なのは本当にありがたい!細かい毛先の絡まりもいつのまにか溶けている感覚でした。
娘が「痛くない」から嫌がらない
そしてこれが一番大きい。娘が痛がらないんです!
これまでは「痛い!」の一言から朝のバトルが始まっていたのに、タングルティーザーにしてから娘が嫌がらなくなった。痛くないとわかっているから、逃げないし泣かない。むしろ自分から「やって」と持ってくるようになった!
使って変わったこと(ビフォーアフター)
我が家の朝がどう変わったか、正直に書いておきます。
- ビフォー:普通のブラシで格闘。引っかかる→娘が泣く→逃げる→時間が溶ける
- アフター:ガシガシとかしても引っかからない→娘が痛がらない→数分で完了
「髪をとかす」というだけのことで消耗していた朝の数分が、まるっと楽になった。たった数分かもしれないけど、バタバタの朝の数分は、共働き家庭にとって本当に貴重な”余白”だ。
正直なデメリット・注意点
いいことばかり書いても信用できないと思うので、正直に気になる点も挙げておきます。
- 普通のブラシより値段は高め:数百円のブラシに比べると割高。ただ、毎朝のストレスが消えることを思えば十分に元は取れると感じている
- 持ち手がない形状:コンパクトスタイラーは手のひらで包むタイプ。慣れれば問題ないが、柄付きブラシに慣れている人は最初は持ち方に戸惑うかもしれない
まとめ:絡まる髪に悩む子育て家庭にこそ
子どもの絡まる髪は、細さ・キューティクル・摩擦という理由があって、完全には防げない。だからこそ、毎朝のとかす道具を変えるのが一番手っ取り早い解決策だった。
ガシガシとかしても引っかからず、娘も痛がらない。それだけで、我が家の朝から小さなイライラがひとつ消えた。同じように子どもの髪とかしで格闘している家庭には、一度試してみてほしい。
派手な時短家電じゃないけれど、こういう小さな道具が毎日の余白を作ってくれる。
濡れた髪の毛をきちんと乾かすためにも速乾タオルはいかがでしょうか!



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