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時っ感タイマーはどれを選ぶ?3モデル+タイムタイマーを比較してみた

子どもの学び

どうも、よはくです( ˘ω˘ )

共働きの朝は、毎日が時間との戦いです。7歳の娘と3歳の息子に「早く着替えて」「早く食べて」と、1日に何度言っているか分かりません。

そんなとき知ったのが「時っ感タイマー」。残り時間が色の面積で減っていくタイマーで、時計が読めない子でも「あとどれくらいか」が直感的に分かるアイテムです。

ただ、いざ買おうとするとモデルが複数あって迷います。さらに「タイムタイマー」という似た製品もある。そこで、購入前に徹底的に調べてみました。

先に結論

子供のやる気の問題もあるので、まずは10cmを購入してみて試すのが一番いいと思う。

とりあえず試すならこちら「10cm」安いし3歳でも使えると思う。

時計も覚えてたいなら「時計プラス」小学生にはこちらがおすすめ

本家の「タイムタイマー」価格は高めだが安心感がある。

共通のデメリットは「落とすと壊れやすい・つまみが取れやすい」。ここは覚悟が必要です。

📌 この記事を読むと分かること

  • 時っ感タイマーがなぜ子どもに効くのか
  • 3つのモデルの違いと選び方
  • タイムタイマーとの比較
  • 口コミで分かったデメリット(正直に)

時っ感タイマーとは?なぜ子どもに効くのか

時っ感タイマーは、つまみを回すだけで時間をセットでき、時間の経過とともに色のついた面積が減っていくタイマーです。

子どもに「あと5分だよ」と言っても、5分がどれくらいか分からなければ意味がありません。でもこのタイマーなら、色が減っていくのが目で見える。だから時計が読めない3歳でも「もうすぐ終わる」が理解できます。

口コミでは「『早くして!』と言う回数が激減した」という声が非常に多く見られました。親が急かすのではなく、子ども自身が時間を意識するようになる——これが最大の価値のようです。

3つのモデルを比較

ソニックの「トキ・サポ 時っ感タイマー」には、主に3つのモデルがあります。

モデル価格の目安特徴向いている子
10cm(LV-3062)1,980円定番・コンパクト未就学児〜。まず試したい人
時計プラス(LV-3521)4,000円前後時計付き。時刻も学べる時計を覚える時期の小学生
ペースメイク5,000円前後LAP機能で勉強ペースを分析学習習慣をつけたい高学年

迷ったら、まずは10cmでいいと思います。一番安く、機能はシンプルで、3歳でも自分で回せます。

タイムタイマーとの違い

よく比較されるのが、アメリカTimeTimer社の「タイムタイマー」。20年以上、世界30カ国以上で使われてきた元祖です。

時っ感タイマータイムタイマー
メーカーソニック(日本)TimeTimer(米国)
操作つまみを回すつまみを回す
最大60分60分
価格安め高め
特徴時計付きモデルあり実績と信頼性

基本的な仕組みはほぼ同じです。価格を抑えたい・時計も学ばせたいなら時っ感タイマー、実績重視ならタイムタイマー、という選び方になりそうです。

口コミで分かったメリット

子どもがダラダラ食事をして1時間以上かかることも多かったので、時間を意識するために購入しました。 まだ2,3日ですが、毎回タイマーを見ながら席を立つことも減り、時間内に食べ切ることができているので、本人のモチベもあがっています。 一時的にならないよう、継続できるといいな。 

5歳の息子にテレビを終える時間や出発時間を伝える際、長い針が◯まで←と掛け時計を見せて伝えていましたが、もう少し分かりやすく伝えたいと思いこのタイプの時計を探していました。 普通の時計とタイマーが並んでいるので分かりやすく、良い感じです。

小学生には必須ですね。小学校入学前には食事を20分で食べる練習に。入学後は朝の準備のカウントダウンに大活躍です。

これめっちゃいいです。
「あと何分?」がほぼなくなりました(笑)

時間が減っていくのが目で見えるので、子どもでも分かりやすいみたいです。
宿題も前よりスムーズになりました。

各商品とも上記のように評価高めなコメントがたくさん並んでいました!

特に小学生になったばかりの子供に練習として購入してあげるママさんパパさんが多かった印象ですね。時計がうまく読めない子でも目で見て分かりやすいのが一番のメリットといえるでしょう。

また、子供が時間を気にするようになるので親からの「早くして!!」が少なくなって親子共々ストレスが減っているのが見て分かります。

正直に書くデメリット

いいことばかりではありません。口コミで繰り返し指摘されていた点です。

  • 落とすと壊れやすい:プラスチック製で軽いので、硬い床に落とすと壊れることがある
  • つまみが取れやすい:力をかけて回すと外れて回せなくなるという声が最も多い
  • アラーム音の長さが2種類しか選べない
  • 電池はマンガン/アルカリ指定。水回りや直射日光の場所は避ける

子どもが使う道具なので、落とす・強く回すは避けられません。ここは「消耗品と割り切る」か、「置き場所を決めて丁寧に使わせる」かの判断になりそうです。

我が家(7歳+3歳)ならどれを選ぶか

調べた結論として、我が家ならまず10cmを1台買うと思います。

理由は、3歳の息子でも回せるシンプルさがあり、7歳の娘の「支度」にも使えるから。きょうだいで取り合いになるようなら、時計を覚え始めている娘用に「時計プラス」を買い足す——という順番が現実的だと感じました。

いきなり高いモデルを買って続かないより、1,980円で試して効果を確かめるほうが確実です。

まとめ

  • 時っ感タイマーは時間を「色の面積」で見せるタイマー
  • 迷ったら10cm(3,080円)から。3歳でも使える
  • 時計も学ばせたいなら時計プラス
  • 弱点は落下・つまみの破損。丁寧に扱う前提で
  • タイムタイマーとは仕組みがほぼ同じ。価格重視なら時っ感タイマー

朝の「早くして!」を減らせるなら、3,000円は安い投資かもしれません。我が家も購入を検討中なので、実際に使ったらレビューを追記します。

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