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子どものドライヤーを時短|嫌がる夜に効いた速乾タオル

共働きパパの日常

どうもよはくです( ˘ω˘ )

我が家では子供の髪の毛を乾かすのに小一時間かかっている。なぜなら我が家のチビどもはドライヤーが嫌いだからである!!風を当てればまるでほこりが飛んでいくように逃げていく。こんなんではいつまでたっても寝ることができない!!そこで買ったのがマイクロファイバーでできている「クイックヘアドライタオル」だ。

結論から言うと、ドライヤーを使う時間が圧倒的に減って早く髪を乾かすことができるよになった!この記事では7歳と3歳の姉弟を育てるパパが実際に使った感想を正直に書いていく!


📌 この記事を読むとわかること

  • 子どものドライヤーが時短できる理由
  • 速乾タオルを使った我が家のビフォーアフター

どうも、サイト運営者のよはくです。
7歳の娘と3歳の息子をもつ2児のパパ
みなさまの心に5分でもよはくをあけられたらと思い
我が家を支える便利なアイテムや、僕の完全趣味、好みのガジェットを紹介していくぞっ!!
好きなものはカレーです。

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結論:ドライヤーが嫌で乾かせないならタオルで乾かせ

先に結論を書いておくが、ドライヤーで全部乾かそうとするから逃げられて時間がかかる。それならタオルで拭いてドライヤーは仕上げ程度にする、これに尽きる。

我が家はこの方法で髪を乾かす時間が体感半分になった。巷の情報では30%ほどといわれているがもっと早く乾くようになったと感じている。

子どもがドライヤーを嫌がる、我が家の毎晩の修羅場

子育てを経験したことがある人ならば共感いただけると思うが、子供はドライヤーが苦手というか嫌いである。逃げる・避ける・暴れる、音が嫌いなのか熱が嫌いなのか、大人には分からないがとにかくじっとしてくれない。

早く乾かさないと寝るのが遅くなるだけでなく、頭皮へのダメージ・髪へのダメージ・においの元となるなどいいことはないから早く乾かしたいのだ。

子どもがドライヤーを嫌がるとき「あやす系」が続かない理由

まず「あやす系」(絵本・動画・ご褒美)を一通り試した。だが毎晩となると続かなかった。理由は3つ。

① 親の手がもう一つ必要になる
絵本を読みながらドライヤーは、作業が2つに増えるということ。時間のない夜にこれはキツい。

② 機嫌に左右されてムラが出る
眠い日・不機嫌な日は何をしても泣く。毎晩うまくいくとは限らず、効かない日のしんどさが残る。

③ ご褒美や動画は”次”を生む
その場はしのげても「もっと見たい」「また欲しい」で翌日のハードルが上がる。結局バトルが別の形で増える。

そして一番のポイントは、あやしても「乾かす時間の長さ」は変わらないこと。子どもが嫌な時間はずっと同じだけ続く。だったら、機嫌を取るより乾かす時間を短くするほうが早いということだ!

ドライヤーの時短は”あやす”より”乾く時間を減らす”が正解

考えを切り替えて気づいたのは、シンプルなことだった。

ドライヤーの時間は、髪に残った水分の量で決まる。

つまり、乾かす前にどれだけ水分を拭き取れるかで、ドライヤーの時間は大きく変わる。普通のタオルでサッと拭くのを、吸水力の高い速乾マイクロファイバータオルに替えるだけで、スタート地点そのものが変わるというわけだ。

子どもの機嫌を取るのは毎晩ギャンブルだが、タオルを替えるのは一度きり。根性じゃなくモノで解決するほうが、僕には圧倒的に向いていた。

速乾タオルで子どものドライヤーがどう変わったか

速乾タオルを導入するまでの毎日は逃げ回る子供たちと乾かしたい僕との戦争だった。

そんな戦争を終わらせるべく実際に速乾タオルに変えてみて変化はすぐに表れた。

まず、拭くだけで水分がごっそり取れる。普通のタオルでもそこそこは拭けるが、マイクロファイバーは髪に押し当てるだけでぐんぐん吸ってくれる。

その結果、ドライヤーの時間が体感で半分近くに短縮し、嫌がる息子が本格的に暴れ出す前に乾かし終わるようになり、毎晩のバトルが目に見えて減った。

娘の長い髪も短時間で乾かすことができ、ストレスも軽減された。

まとめ:子どものドライヤー嫌がる問題はグッズで解決できる

子供の癇癪は「いかにあやすか」で解決しがちだが、それでは根本的な解決にはならないことが多い。ドライヤーの何が嫌なのかそこを解明して解決したのが速乾タオルだった!

速乾タオルに替えるだけで、ドライヤーの時間も、親子のストレスも減る。昔の僕のように毎晩子供と格闘している人は、まずタオルを見直してみてほしい。


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