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充電ケーブルがすぐ壊れるのはなぜ?子育て家庭の断線あるあると選び方

ガジェット

どうも、よはくです( ˘ω˘ )

充電ケーブルがすぐ壊れる。気のせいかと思っていたが、我が家のケーブルの平均寿命を振り返ったら半年もたなかった。共働きで7歳の娘と3歳の息子がいる我が家では、ケーブルの断線はもはや日常だった。おかしくない?

でも、断線の原因とケーブルの選び方を見直したら明らかに壊れにくくなった!

この記事では、充電ケーブルが壊れる原因と、子育て家庭目線での「壊れにくいケーブルの選び方」をまとめていくよーッ!

我が家の充電ケーブル、平均寿命は半年程度だった。

3歳児は充電中のスマホを持って歩く

うちの3歳のチビ助は、充電中のスマホを平気で持って歩く。当然ケーブルは限界まで引っ張られて、コネクタの根元が直角に曲がる折れる。

「ケーブルついてるよ!」と言ったときにはもう遅い。あの根元の「クキッ」という角度を見るたびに、ケーブルの寿命が削られていくのを感じる。

あぁ我がケーブルよ、すまないな。

踏まれる・引っこ抜かれる・巻き込まれる

子育て家庭の床は、ケーブルにとって危険地帯だ。

  • 走り回る子どもに踏まれる。
  • 「これなに?」と無理やり引っこ抜かれる。
  • 床に垂れていたケーブルがロボット掃除機に巻き込まれかけた。

大人だけの家庭なら起きないダメージが、毎日少しずつ蓄積していく。

あぁ、我がケーブルよ。すまない。

「また充電できなくなってる」が日常だった

角度を変えれば充電できる。ちょっと上に置けば、テープで補強すれば…。そうやってだましだまし使ってある朝こと切れて充電が少ししかないスマホが誕生する。

もう時間ないのに充電できてないのは地味にでかいダメージだ。

1本数百円とはいえ年に何本も買うのはお財布にもダメージだ…。(´・ω・`)

充電ケーブルが断線する原因はだいたい4つ

① 根元への負担(充電しながら使う)

断線の原因で一番多いのがこれ。充電しながらスマホを使うと、コネクタの根元が常に曲がった状態になる。特に寝転がりながらの使用は、根元を直角に折り曲げ続けることになる。

ケーブルの中身は細い銅線の束なので、同じ場所を曲げ続けると金属疲労で切れてしまう。

② ケーブル部分を引っ張って抜く

コネクタ部分ではなくケーブルをつかんで引っこ抜くと、根元に全部の力がかかる。

そして子どもはまず間違いなくケーブルを引っ張る。これは注意してどうにかするより「壊れにくいケーブルを買う」ほうが現実的だわ。

③ きつく束ねて保管する

持ち運びのときにケーブルをきつく巻いたり結んだりすると、内部の線がねじれてダメージになる。緩めに八の字でまとめるのが正解らしい。

ケーブルの中身は金属だということを頭の片隅に置いておこう。

④ そもそも安物は中の線が細い

100均や激安のケーブルは、内部の銅線が細く、被覆も薄いものが多い。普通の家庭ならそれでも数年もつかもしれないが、子育て家庭のハードな環境では数ヶ月で力尽きる。

「安いから壊れてもいいや」で買い続けると、結局高くつく。我が家がまさにそうだった。

壊れにくい充電ケーブルの選び方3つ

① ナイロン編みの高耐久タイプかシリコン素材のモノを選ぶ

表面がナイロンで編み込まれたケーブルは、曲げ・引っ張りへの耐久性が普通のケーブルとは段違いだ。メーカーによっては「数万回の折り曲げ試験クリア」を謳っているものもある。

シリコン素材のケーブルはしっとり柔らかく曲げに対して圧倒的な耐久性を持つ。絡まりにくい性質もあるから鞄の中に入れても取り出しやすくなる。

価格は1,000〜2,000円程度と安物の数倍だが、半年で買い替えるサイクルから抜け出せるなら十分元が取れる。

② 長さに余裕を持たせる

ケーブルがピンと張った状態が、根元に一番負担をかける。

子どもがスマホを持って動いても多少は耐えられるよう、1.5〜2mの長めを選ぶようにしたら、根元への「クキッ」が明らかに減った。

③ コネクタの根元がしっかりした形状を選ぶ

断線するのはほぼ根元なので、根元の補強部分が長く、L型になっているものなど、しっかりしたものを選ぶ。パッケージや商品画像で根元のブッシュ(保護パーツ)の長さを確認するといい。

最近であれば根本がマグネットになっているものもある。近づければくっつくし、引っ張れば外れるから子供が引っ張ったとしても壊れる可能性は大幅に減少する。

どうせ買い替えるなら「急速充電対応」にしておこう

PD対応のUSB-C to Cケーブルが基本

せっかく買い替えるなら、耐久性だけでなく「急速充電対応(USB PD対応)」のケーブルを選んでおきたい。

古いケーブルだと、急速充電対応の充電器を使ってもスピードが出ないことがある。いま選ぶなら両端がUSB-Cの「C to C」でPD対応のものが基本だ。

ケーブルと充電器はセットで見直すと効果が出る

充電速度は「充電器・ケーブル・スマホ」の三者で一番弱いところに引っ張られる。ケーブルだけ新しくしても、充電器が10年前の5Wのままなら宝の持ち腐れだ。

急速充電の仕組みと充電器の選び方は、こちらの記事にまとめたから読んでみてね( ˘ω˘ )

スマホの充電が遅いのは充電器のせいだった|共働きパパが調べてわかった急速充電のこと

まとめ:ケーブルは消耗品。でも壊れにくくはできる

子どもがいる限り、ケーブルへのダメージはゼロにできない。でも「ナイロン編み・長め・根元がしっかり」の3つを押さえるだけで、買い替えサイクルは確実に伸びる。

そしてどうせ買い替えるなら、急速充電対応にしておくと充電まわりのストレスがまとめて減る。

「また充電できてない!」の朝を減らしたい人は、ケーブル選びから見直してみてほしい。


  • 断線の原因は「根元への負担」がほとんど
  • 子どもの行動は止められない。壊れにくいケーブルにするほうが現実的
  • 選び方は「ナイロン編みorシリコン素材・長め・根元しっかり」の3つ
  • 買い替えるならPD対応のC to Cケーブルで急速充電も手に入れる

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