どうも、よはくです( ˘ω˘ )
共働きで毎日バタバタな我が家。7歳の娘と3歳の息子を寝かしつけて、やっと訪れる自分の時間。なのにスマホを見ると充電残り20%!?「全然充電してない!遅い~」とずっとスマホのせいにしていたけど、調べてみたらなんと原因は充電器のほう…。
結論から言うと、昔の充電器を使い続けている人は、スマホ本来の充電速度の半分も出ていない可能性がある。
この記事では、急速充電の仕組みと充電器の選び方を、調べてわかった事をまとめていくッ!
寝かしつけ後の自由時間、スマホの充電が間に合わない
30分充電しても、ほとんど増えていない
我が家の平日の夜はこうだ。21時に寝かしつけ開始、うまくいけば22時前に解放。そこからが僕の自由じかんなのだが…。
日中に消耗したスマホを充電器に挿して、お風呂から上がってもまだ30%台。子供の寝かしつけにYouTubeで音楽を流しながら充電しても全然増えやしない。
「充電が遅いのはスマホが古くてバッテリーが悪いのかな」と思っていたが実は違ったのである。
原因はスマホじゃなくて充電器だった
調べてわかったのは、いま売られているスマホのほとんどが「急速充電」に対応しているということ。対応していないのは、何年も前から使い回している充電器のほうだった!
昔のスマホに付属していた充電器はわずか5W程度。一方、現在のスマホは20W以上の充電に対応しているものがほとんどである。つまり古い充電器を使い続けていると、スマホの性能の4分の1程度の速度でしか充電できていないことになるのだッ!
スマホは数年ごとに買い替えるのに、充電器は古いものをそのまま使っている。だって壊れないんだもの、使えてしまうんだもの。
実はこれが良くなかった…(´・ω・`)
急速充電とは?ざっくり言うと「W数の大きい充電」
充電速度はW(ワット)数で決まる
難しい話は抜きにすると、充電の速さは充電器の「W数」でほぼ決まると思っても問題ない。
5Wの充電器より20Wの充電器のほうが、単純に速い。一般的に20Wぐらいで「急速充電」と呼ばれる。20W以上の充電器なら、機種にもよるが30分で50%前後まで充電できるとされている。
ご飯を食べてひと段落して充電器に差し、お風呂から上がったら80%。これが急速充電のある生活だ。素晴らしいッ!(*‘ω‘ *)
「USB PD」という規格に対応していればOK
急速充電にはいくつか規格があるが、覚えるのは「USB PD(Power Delivery)」ひとつでいい。
iPhoneもAndroidも、いまの主流はこのUSB PD。充電器のパッケージに「PD対応」と書いてあれば、スマホ側が対応している限り急速充電できる。大切なのは充電器だけ対応してても意味がないということ、スマホ側も急速充電に対応しているか確認しよう。
ちなみに「バッテリーが痛むのでは?」と心配になるが、スマホ側が温度や残量を見ながら充電速度を自動調整してくれるので、こちら側があれこれ気にする必要はないようだ。
見落としがち。ケーブルも対応している必要がある

ここがみんな忘れてると思うけど、
充電器だけ新しくしても、ケーブルが古いと速度が出ない。急速充電にはUSB-C同士のケーブル(USB-C to C)が基本で、100均などで適当に買ってしまうと対応していないケーブルを買ってしまう可能性がある。
「充電器とケーブルはセットで見直す」が正解だッ!
充電器を選ぶときに見るのは3つだけ
① W数:スマホだけなら20W、タブレットも充電するなら45W以上
現在のスマホは20W~最大100W以上の入力まで受け付ける。お財布と相談して手に取りやすいのは20~30W程度の充電器であろう。
我が家では娘が小学校にくようになりタブレットを手に入れたが、タブレットの充電には45~60Wあれば充電が遅いと感じることはないだろう。
② USB PD対応:パッケージの「PD」表記を確認
前述のとおり、規格はUSB PDひとつ覚えておけばいい。大手メーカー(Anker、エレコムなど)の20W以上の充電器なら、ほぼ間違いなく対応している。
③ ポート数:家族で使うなら2ポート以上が便利
夫婦のスマホ2台、子どものタブレット。充電したいものは意外と多い。差し込み口(ポート)が2つ以上ある充電器なら、1つのコンセントでまとめて充電できる。
最近は「GaN(窒化ガリウム)」という技術で、高出力なのに小型の充電器が増えている。複数ポートでもコンセント周りがかさばらないのはありがたい。
我が家はどうするか

正直に書くと、持ってないみたいな書き方したけど持っている。
1つはエレコムのしろちゃんの充電器20Wのやつ、もう1つはOPPOのスマホ買ったときについてきたやつ65Wのやつ、これすごい早い。
正直、「買わない理由がない」と思う。安めの充電器を買うより+数千円の出費で、毎晩の充電待ちやがなくなるし、ちょっとしか時間ないけど充電しておきたい時に安心できるなら安い!
今後AnkerだったりUGReenとかの充電器を購入したら実際の充電速度を測ってレビュー記事を書く予定だから待っててね。
まとめ:充電器を何年も使い回している人は見直す価値あり
スマホの充電が遅いのは、スマホの寿命でも気のせいでもなく、古い充電器が原因かもしれない。
見るべきは「20W以上」「USB PD対応」「ポート数」の3つだけ。ケーブルもセットで見直すこと。
寝かしつけ後の貴重な1時間を「充電待ち」で削られているなら、充電器の数千円は時間と余裕への投資としてかなりコスパがいいと思う。
- 充電が遅い原因は、古い充電器(5W)の可能性大
- いまのスマホは20W以上の急速充電に対応している
- 選び方は「W数・USB PD・ポート数」の3つだけ
- ケーブルもセットで見直すのを忘れずに



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