どうも、よはくです。
共働きで毎日バタバタな我が家。7歳の娘と3歳の息子を育てながら、ちょっと大げさに言えば床の掃除がまともにできない状態が長く続いていました(´・ω・`)
ロボット掃除機を導入したのは約3年前。正直なところ、最初は、大げさな時短グッズじゃないの?と半信半疑だったね。
結論から言うと、買って本当によかった。むしろ、もっと早く買えばよかったと後悔しているくらい
この記事では、子育て中にロボット掃除機を3年使った体験をリアルに書きます。これから購入を検討している共働き家庭の参考になれば嬉しいかな。
「ロボット掃除機、うちには必要ないかも」と思っていた
子どもがおもちゃを散らかすから意味ないんじゃないか?
買う前、一番引っかかっていたのがこれなの。
うちの子どもたちは部屋中におもちゃを広げる。レゴのパーツ、積み木、ぬいぐるみ。床に何かしら落ちていない日がない。
・おもちゃが床に落ちてたんじゃ掃除できないんじゃない?
・結局手で拾って、片づけたあとから掃除するんだから掃除機でよくない?
使う意味ってある?ってのが買う前の第一印象かな。
値段が高いし、置き場所も困る
もう一つの躊躇が値段だった。
まともなロボット掃除機は5〜10万円するものが多い。「本当に使うかわからないのにそんなに出せない」という気持ちは正直あった。
充電ステーションの置き場所もイメージできなかった。
でも、実際に使い始めてこの2つの懸念はほぼ解決した。
子育て中にロボット掃除機を使って気づいた「買ってよかった」理由3つ
① 平日の床掃除から完全に解放された
一番大きな変化がこれだね。
共働きの平日は、仕事・育児・食事の準備だけで精一杯。掃除機をかける時間など正直ない。週末にまとめてやろうと思っても、子どもと出かけて夕方には疲れ果てている。
ロボット掃除機を導入してから、毎朝出勤後にスケジュール起動をセットするだけでよくなった。帰宅すると床がきれいになっている。
「床がきれいな家」というだけで、帰宅後の気分がかなり変わる。気持ちいいネッ!
② 子どもが「片付けをする習慣」がついた
これは完全に想定外のメリットだった!
ロボット掃除機が動き始める時間になると、7歳の娘が「ロボットが来るから片付けなきゃ!」と自分から動くようになったのだ。
「ロボットは心がないから容赦なく吸うよ」と伝えたら、レゴのパーツが気になるのか、せっせと拾い始めた。3歳の息子も姉の真似をして片づける真似をしてた。
毎日のルーティンになることで、子ども自身の片付け習慣にもつながった。これは親としてかなりうれしい誤算だった。
③ 「掃除できていない罪悪感」から解放された
共働きで家が汚れていくのを見ながら「またできなかった」と感じる精神的な疲弊は、じわじわと僕とママの心を蝕んでいく。
ロボット掃除機があることで、少なくとも「床は毎日きれいになっている」という安心感が生まれた。
完璧な掃除ができなくても、ベースラインが保たれているだけでずいぶんと気持ちが楽になった。
正直に書く。困ったこと・デメリット3つ
① 最初の「環境整備」が手間だった
動き回れる環境を作るまでが少し大変だった。
充電ステーションの置き場所を決め、コードをまとめ、段差のある部分にはスロープをつける。ルンバが行動し易いように最初の1〜2週間は試行錯誤が必要だった。
ただ、一度セットしてしまえば後は楽。「環境を整えるのは最初だけ」と割り切れると気が楽になる。
② 細かいゴミ・角のゴミは取りきれない
ロボット掃除機はあくまでも「日常の床掃除を自動化するもの」だ。
部屋の角、家具の真下、タイル目地の細かいゴミまでは取り切れない。週1〜2回は普通の掃除機でフォローするのが現実的だ。
「ロボット掃除機さえあれば掃除機は要らない」は期待しすぎだね。補完関係として使うのが正解だと思っている。
③ 音が気になる時間帯がある
起動中はそれなりに音がする。
我が家はタイマーで朝の出勤後に動かしているので問題ないが、在宅ワーク中や子どもの昼寝中は少し気になるかもしれない。
時間帯の設定さえしっかりすれば、日常的に気になる場面はほぼなくなった。
ちなみに僕は寝るときに使ってるけどぐっすり寝てる。子供も。
子育て家庭がロボット掃除機を選ぶときに見るべきポイント
マッピング機能は必須
他社の安い機種の多くは「ランダム走行型」といって、部屋の地図を作らずにランダムに動き回る。
子どもがいる部屋は障害物が多いため、ランダム走行だと同じ場所ばかり掃除して取りこぼしが多くなる。
現在のルンバは全てマッピング機能(LiDARまたはカメラで部屋の地図を作る機能)がある、効率よく全体をカバーしてくれる。子育て家庭には特に重要なポイントだ。
マッピングされた家の画像はさながらダンジョンのようで、見るのが楽しい。
吸引力より「毎日動かし続けられるか」を重視
吸引力は大切だが、毎日少し吸うほうが週1回強力に吸うより実は清潔に保てる。
毎日動かし続けられる環境・設定のしやすさ・メンテナンスのラクさを重視して選ぶと、長く使い続けられる。
予算は10万円を目安に。
他社の1〜2万円の安価な機種は正直、子育て家庭には厳しい。
マッピングなし・吸引力弱め・すぐ詰まるという声が多く、「ロボット掃除機は使えない」という誤解につながりがちだ。
最初から10万円ぐらいの機種を選んだほうが、長期的にコスパがいい。
3年使って「ルンバにして正解だった」と感じる理由
我が家が使っているのはルンバだ。
マッピング精度・吸引力・耐久性のバランスが良く、3年使った今も動き続けている。子育て家庭向けの機能も充実している。
ルンバの機種ごとの違いや選び方については、こちらの記事で詳しくまとめている。
→ ルンバを子育て中に3年使った共働きパパの正直レビュー|おすすめ機種と選び方【2026年】
まとめ:子育て中こそロボット掃除機は効く
ロボット掃除機は「少し余裕のある家庭が買う高級品」じゃない。
共働きで時間がなくて、毎日疲れていて、掃除が後回しになりがちな家庭にこそ刺さる時短家電だと思っている。
3年使って感じるのは、「お金を払って時間と心の余裕を買った」という感覚だ。
まだ迷っているなら、ぜひ一度検討してみてね。


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